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スマホだけでお金を生み出す事が出来る理由
スマホをどのように使っていますか?
暇つぶしに使っているだけ、ゲームに課金するためだけに使うのは勿体ないです。
どのような事が出来るのかと言うと・・・
課金をするだけではなく、使っている時にも、使っていないときにも、お小遣い稼ぎ稼ぎに使えるアイテムです。
月々の料金の支払いの足しにするのも1つの選択肢です。
多くの方が会社員として仕事をして、会社に労働力を提供する見返りとしてお給料と言う形で報酬を得ていると思います。
報酬を得る方法として、他の選択肢が出来るのが現代の方法です。
自己消費でポイントをためるのが基本ですが、他人に教える事でボーナスポイントを手にする事も可能です。
その部分についても少し考えたいと思います。
それでもアフィリエイトは許せない
他人に商品を紹介する事を『アフィリエイト』って言ったりします。
この言葉を聞けば・・・悪いイメージが先行する人が多いと思います。
誰かに何かを売りつけるようなイメージがあるのでしょう。
まずは頭の切り替えが必要です。
アフィリエイトは『提携』の意味です。
最初にビジネスモデルを成功させたのは『Amazon』だと言われています。
国内でいえば、ヤフーショッピングや楽天市場や価格コムなども同様のビジネスモデルです。
どのような事をしている企業なのかというと・・・自社製品の販売をしているのではなく、他社製品の販売をしています。
メーカーと提携して、我々に商品を届けています。商品が売れれば、紹介料として、利益の一部を報酬として受け取っています。
消費者とメーカーをつなぐ役割をしている企業になります。
商品を紹介して、報酬を受け取るシステムです。
消費者側が自分の欲しい商品を探して購入しているので、『売り付け感がない』のですが、仕組みはアフィリエイトシステムです。
アフィリエイトシステムに文句があるのであれば、Amazonなどのアフィリエイトシステムを利用しなければ良いと思います。
必要のない企業であれば、生き残る事が出来ないので、自然に消滅していきます。
実際には、無くなるどころか・・・今後も成長していく企業だと思います。
額に汗する事は美徳だと考えられているので、真逆の事をしている企業ではあります。
よくわからないですよね・・・みなが正しい知識を持って判断している訳ではないので仕方のない事だと思います。
イメージって重要だと思います。
企業であれば問題視しないけれども、個人だと許せない・・・ですかね。
売れた時だけ報酬が発生するシステムなので、『企業が主体』『個人が主体』かの違いしかありません。
Amazonに無報酬で企業活動を依頼したら、断られると思います。個人も無報酬で紹介記事の依頼をしたら断わるでしょう。
良い悪いを評価するのではなく、正しく理解してシステムに乗っかる方が健全です。
サービスを紹介して報酬を得ると罪悪感が生まれる理由
商品やサービスを紹介して報酬を得る事を『良し』としない考え方が一般的です。
理由は簡単で、多くの場合は会社に勤めて、時間を提供する事で、給料という形で報酬を得ているからです。要するに、『時間の切り売り』をして時間を報酬に換えています。
対して、サービスの紹介、提供する場合には、時間に対してではなく、サービスの内容・価値に対して報酬を得る事になります。
報酬の方法が全く違うのに、金額だけで評価するので、罪悪感を持つ事になります。
お金に色は付いていないので、頭の切り替えが必要ですし、知識が必要になります。
小説家や漫画家の場合であれば、1枚の紙に付加価値を付けて1万円の報酬を得る
料理人であれば、1000円の材料を加工して、利益を上乗せして1万円で提供する。
手を加えて付加価値を付けてお金に換えています。
会社に『時間の切り売り』をしている会社員からすると、納得がいかない人も一定数量います。
企業が事業活動をしている場合には、不平や不満を言う人は少ないですが・・・
個人ですれば、しばしば問題になります。
『うどん』などの『粉もの』を加工して販売しているのを見れば、原価は安いのに、ぼったりりだ。
このような悪意のある言動をする人が出てきます。
仕組みに対してではなく、イメージで判断しているのだと思います。
ハンドメイドや料理人に対して文句があるのであれば、自分で作れば良いです。
失敗して材料をムダにするかも知れないし、完成出来ないかもしれませんが、不細工な商品を持ち歩けば良いです。
うどんであれば、パサパサ、キレキレのうどんを食べれば良いし、最悪、小麦粉のまま食べれば良いです。
価格に見合うサービスかを判断するだけです。1時間かかったから3000円、5日かかったから5万円とはなりません。
あくまでも、商品の価値に対して報酬が決まります。
一方で・・・
会社に時間の切り売りをしている事が正義なのであれば、違った不公平感がうまれているはずです。
人の3倍仕事をしている人よりも、だらだら仕事をして残業代した方が報酬は高くなります。
3倍の報酬にならないのは当然としても、『頑張った人が損』『頑張らなかった人が得』をするのが『時間の切り売り』です。
内容や付加価値ではなく、時間の長さが報酬の差になります。
遅くまで会社にいる人が仕事熱心だと評価されたりします。
1時間かかったから3000円、5日かかったから5万円があり得る話です。
自分の物差しで、世の中のすべてのモノが評価できない事を知る必要があるでしょう。
例えば・・・
日本で転職を繰り返せば、悪い評価になりがちですが、欧米では転職は悪い事ではなく、むしろキャリアアップと評価されるのも一例でしょう。
額に汗して稼ぐ事を美徳とされるので、そうでなければ『悪い事』と考えるのが根強いのだと思います。
立場や文化が変われば評価の仕方が違いますし、時代によっても評価の仕方が違うのは仕方がありません。
日本企業の考え方や昔からの考え方に沿うので、罪悪感を持つ方が自然です。
年収1000万円を達成するにはどのようにしたら良いですか?
時間をお金に換えるか価値をお金に換えるかの違いについては、理屈としては理解できたと思います。
現実問題に置き換えて考えていきます。
どのような意見が出るのかというと・・・
残業をする
転職する
資格を取る
このような意見が大半を占めて、なかなか頭の切り替えが出来ません。
時間をお金に換える延長線上にある考え方です。
自分の周りには、月額で一定の報酬をもらっている会社員が多数になるので、このような意見が出てくるのが必然のだと思います。
一部のエリートだけが可能だとか、基本的に無理だと考えてしまうのでしょう。
例えばなんですけれども・・・
ネット販売を始めて売り上げが300倍
商品名を変えて100億円の売り上げアップ
CMタレントを変えて30億円の売り上げアップ
お金と時間を切り離して考える習慣が付くと、色々な価値を生み出す可能性が生まれます。
サービスの内容・価値をお金に換える発想です。
時間には限りがあるので必然的に限界が出来ますが・・・価値をお金に換える発想は無限の可能性を生み出します。
1000万円を超えて億単位の価値に変換する事も可能で、時間の概念が不要です。
有名画家の作品に数100億円の価格が付くことがありますが、原価を考えれば、キャンバスと絵具になるので、数100億円の価値を生み出した事になります。
考えた時間に比例しませんし、アイデア次第でなんとでもなる問題です。
労働者的発想は、時間をお金に換える行動につながるので、伸びしろに限界があります。
限界のある時間の交換には、限界はつきものです。
投資家的、起業家的発想な切り替えが今後の可能性を広げます。
ゼロから1円を稼ぎだすことから始める
お金を稼ぐとなると、2種類の人がいます。
損なの簡単じゃん・・・ってすぐに実行に移す人とそれ以外の人がいます。
失敗を恐れて、一歩も前に進めない人が圧倒的に多いです。
条件が揃わないから・・・とアレコレ理由を付けて後回しにします。
『確実で失敗しない方法』を目指してしまうのが原因なのですが、『失敗なしの大成功』なんてありえません。
無計画で突っ走れば失敗もしますが、行動出来ないよりはずっとマシです。
壁が高すぎるのが原因ですが、それも違う見方をすれば解決します。
目標を設定して、計画を立てて実行するのが基本になるのですが、
大雑把に分けるとこんな感じになります。
どちらが正しいのですか?などと聞かれますが・・・どちらも同じだと思います。
目線の位置が違うだけで、行動自体は同じになるはずです。
すぐ先を見ているのか、最終的なゴール地点を見ているだけの違いでしかありません。
大きな目標を掲げる場合でも、小さな事の積み重ねの上に立っているだけの話です。
地に足のついた行動をする事には変わりがありません。
月に100万円を目標にしても、10万円を目標にするにしても、まずは目先の1円を稼がない事には始まりません。
1円だったら出来そうだとは思いませんか?
1円も稼げないのであれば、どんな条件が整ったとしても、何をやったとしても、稼げるようにはなりません。
稼げないうちは、どのような目標立てたとしても同じなので、稼げるようになってから計画は立てれば良いと思います。
そして状況に応じて、目標も計画も見直しをすれば良いだけの話です。
スタートしなければ、何も始まりません。
頭の中で考えているように進むことはほとんどなく、実践になれば、目標や計画が役に立たない場面はざらにあります。
何から始めればよいのかを知りたい場合はこちら・・・
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