お金が入ってくる仕組みを正しく認識する必要

お金が入ってくる仕組みを正しく認識する必要がある

私たちは『お金が入る仕組み』を全く知らされずにいます。

『どこからどうお金が入ってくるのか』を正しく認識できるかどうかが重要です。
ショッピングをした時に、取りこぼしがないように、もらえる金額はしっかりもらうようにする事が賢い消費者です。

多くの人は会社員をしているので、決められた時間の労働をすれば・・・決められた金額が自動的にもらえる仕組みしか経験していません。

 月給として毎月決まった金額をもらう
 年間2回成果に応じてボーナスをもらう

 

当然、自分の経験している事が正しいと思うので、それを常識としています。

自分でお金を生み出す経験をしていないので、分かっているようでわかっていない部分が多くあります。

経験した事がない事は、正しい知識を身に付けないと『一歩を踏み出す』事を躊躇してしまいます。

 

一般的な流通経路の話の問題点が分かりますか?

分かりやすくするために、簡素化したビジネスモデルです。

缶コーヒーメーカーの社員が、『中身が10円』『外の缶が10円』なのに、店で買うと120円って不思議だよね・・・

メーカーを出荷されてから、特に何も手が入ってないのに、目に見えない部分の100円が上積みされている。

すごく疑問に思うようです。

即答できました?

答えは単純で・・・

色々な会社が入って、それぞれが利益と手数料を取って、結果として120円になっているだけの話ですが・・・

社会人を経験していなければ、分からなくても無理もないですが、社会人なのに分からない人が意外にいます。

 

これくらい単純であれば、わかるけれども、商品が変わったり、少し複雑になるとわからなくなる人がいます。

会社員として給料をもらっていると、ここから説明しなければならないのか?って事があります。

一般的な社会常識を持っていれば、自己解決できそうな問題でもわからない人が結構います。

 上にいるヤツがもうかるんだろ
 紹介して利益をもらうなんて楽すぎる

 

『儲かるのは一部の人だけだ』と言われるのであれば、当たり前ですが・・・

上のヤツが儲かるなんてねずみ講だ・・・なんて言われた時は最高に困りました。

普通の会社であれば、社長が一番稼いでいて、新入社員が一番稼いでいません。

わたしたちの会社は『ねずみ講』ばかりのか?君の会社も『ねずみ講』なのか?

 

会社にいても、原価と利益を差し引いて、利益の一部分から給料をもらいます。

利益の一部を必要に応じて還元しないと、会社のシステムが回りません。

多くの企業が、利益を追求するので、必要のない部分はコストカットするのが必然です。

ここまでひどくはないですけど、分かったつもりでわからない人は意外にいます。それも結構な割合で・・・

ただし、必要のない経費は支払わないっていうのが重要で、知らなければ、そのまま還元されません。

詳しく知らない人が多いので、意外に多くのお金をムダに捨てています。

もらえるものは、しっかりもらうのが賢い消費者の行動です。

 

溜まったポイントを有効に活用する事が重要なのですが、目先のポイントを貯める事ばかりに気を取られると情報としての価値を作る事が出来ません。

1000円分のポイントが貯まれば、1000円の価値がありますし、1万円のポイントを貯めれば、1万円の価値があります。

その部分については間違いないですが、その場限りの価値しか生み出しません。

貯めておくことに意味はないですし、自分のために使えば、そこで終わってしまいます。

目先のポイントが重要なのではなく、

 時間を使わなくてもポイントが溜まる
 お金を生み出す流れを作る事が出来る

この2点が重要なポイントです。

多くの場合が、自分で消費する事で満足します。『何もない所からお金に換えるシステムを作りました』この部分が重要です。

多くの人が気づかなかったけれども、自分は気づいた。ここに価値が生まれます。

自分がLINEスタンプに興味があるかどうかを考えるのではなく、
回りにいる人が、LINEスタンプに興味があるかどうかを考えるのが正解です。

『課金するまでではないけれども、プレゼントをされたら嬉しい』って人がいるのであれば、お金を生み出す流れを作る事が出来ます。

 

実際に、モノや情報はあふれている時代なので、どうしても欲しい物なんてそんなにありません。

ただし・・・タダなら欲しい人がいるのであれば、お金を生み出す可能性があります。

タダでもいらない人も一定数量いるので、確率の問題です。

新しい視点を提供する事で、タダでもいらない人を巻き込んでいく事が重要です。

LINEスタンプ自体はお金を生み出さないですが、いらないのであれば、何故いらないのか情報をくれます。

多くの場合が自分に必要かどうかで判断してしまいがちですが、

 少し物事の味方を変える
 違う角度から視点をずらして考える

これだけでも、可能性の範囲が広がります。

どのようにポイントを集めらた効率的なのかを経験していく事で価値が生まれます。

誰にでも簡単に出来る事は重要で、誰でも価値を生み出す事が出来ると分かれば良いと思います。

どのような視点で自分を見たのかに意味があります。

当たり前だと思っていた事が、他人にとっても当たり前だとは限りません。

当たり前すぎて気づかない事が意外な価値が生まれた事例だと思ってください。

まずは『一歩を踏み出す事』

何かを始めなければ、本当の意味での試行錯誤が出来ません。頭の中で考えているだけでは、自分の視点だけになるので、違う角度からの視点が足りません。

テスト→改善→テスト→改善の繰り返しをしていると、何かしらの一定の法則が見えてくる事か多々あります。

誰でも出来る事からスタートするメリット

何かしらの情報を手に入れたとしても、『良し分かった・・・了解』という人ばかりではありません。

それが誰でも出来る事であったとしてもです。

 

何かしらの理由を作って後回しにしたり、何もしなかったりのパターンが多くなります。

変化を嫌う事は知られていますが、よくわからないモノは面倒だと感じたり、失敗をしたくないからだと思います。

必要に迫られないと動けない場合もあります。

 失敗の種類としては、そもそも無謀な挑戦である
 失敗が怖くて一歩も前に進めない

誰でも出来る事は重要で、失敗が怖くて一歩が踏み出せないパターンになりません。

誰でも出来る事はハードルが低いので参入障壁がないという大きなメリットがあります。

面倒だから行動しない人は問題外ですが、お金やアイデアが無くても一歩を踏み出せます。

無理せずに一歩がふみだせる

失敗しても、すぐにやり直しが出来る

リスクやお金が不要なので、失敗する事はありません。時間さえあれば、だれでも出来きます。

仮につまづいたとしても、先に経験している事なので、アドバイスをする事も簡単です。

シンプルな単純な作業が、お金につながると気づきにくい理由は、誰も真似できないような事しかお金を生み出さないという誤解がある事です。

ありきたりのアイデアで良いのであれば、意外に多くのアイデアを作り出せます。

価値があるかどうかは自分が決めるのではなく、市場が決めます。

価値がないのであれば、別のアイデアに進めば良いだけです。

それでもアイデアが浮かばないのであれば、

話をした事がない人と話をしてみる
本棚に積んではあった本を読んでみる
何でも良いから情報発信をしてみる

アイデアが浮かばないとしてもやる事はたんさんあります。

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