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楽天モバイル galaxy a7 2018のキャンペーンがすごすぎる
楽天モバイルが強烈なキャンペーンを実施していて、Rakuten Mini が1円で投げ売りされているのがニュースになりました。
ニュースの反響はすさまじく、Rakuten Miniは入荷待ちの端末が続出しているようです。
端末の投げ売りだけでもお得感満載ですが、Rakuten UN-LIMIT契約をすると高速データが無制限で利用できます。
更に、固定電話・携帯電話も含めてすべて無制限で利用できます。
カケホがオプション契約なしで無料で利用できます。
新規端末0円に、利用料0円のサービスです。
通話が無料になるサービスは前例がなく、ガラケーユーザーにもメリットがあるサービスです。
通話しか利用しないので、スマホへの乗り換えをためらっている場合があると思います。
通話料金も無料ですし、その他の機能も含めて無料なので、使い勝手を確認してみて、それから判断すれぱ良いと思います。
スマホだからと言って特別なものではなく、電話機能もついているだけので、ガラケーが使えれば誰でも使えます。
今回紹介するのは、数か月前まで31500円で販売されていた『楽天モバイル galaxy a7 2018」です。
キャンペーンに合わせて、半額の17000円に設定された機種です。
機能を考えると、この金額でもお買い得商品ですが、キャンペーンプランを上手に利用すると、無料で端末を手にいれて、利用料無料になります。
利用したい端末によって、割引額が違ってきますが、galaxy a7は最大の割引金額が適用されるので、利用料金が無料になります。

galaxy a7は簡単モードもあるので、スマホを使い慣れていない場合でも、利用しやすいと思います
内訳をみてみます。
Galaxy A7本体
18,700円
Rakuten UN-LIMIT契約事務手数料
3,300円
キャッシュバック内訳
Rakuten UN-LIMITオンライン契約
3,000ポイント
Rakuten UN-LIMIT事務手数料分還元
3,300ポイント
Galaxy A7本体代金還元
15,000ポイント
紹介キャンペーン
2,000ポイント
支払いが22,000円に対して、キャッシュバックが22,300円になります。
支払いよりもキャッシュバックの方が多くなる逆転現象が起こってしまっています。
無料で端末をばらまくキャンペーンが実施されています。
要するに・・・タダで利用してくださいって話です。ただし人数限定のサービスです。
行動を起こす良いタイミングなのではないでしょうか?
当方は楽天エリア外なので、様子を見ていた状況ですが、Rakuten UN-LIMITのバージョンが2.0になったのをきっかけにして参入です。
変更点は、エリア外接続時はデータ容量5GB/月。超過後は最大1Mbpsで使い放題になります。
当方であれば、普段3GBのデータ容量契約をしているので、使い切れない容量です。
仮に使い切ったとしても、最大1Mbpsで実用的な通信速度で通信し放題は継続されます。
エリア内に入った事は一度もないので、すべてエリア外接続になりますが、全く問題がありません。
通信状況のテストには十分だと思います。

Rakuten UN-LIMITにテザリングで接続するのがベスト
どのような使い方が良いのかというと・・・検証用のサブ機として利用しています。
サービスエリアの狭さやサポート体制については未知数なので、お得感だけでキャリア変更は出来ません。
利用環境の改善が実行されているとは言え、いきなりのキャリア変更はなしです。
通常であれば、2台維持するとなれば、経費が余計に掛かりますが、端末まで含めて無料なので費用負担がないのが最大のメリットです。
Rakuten UN-LIMITの利用料金が無料なので、最低限の固定費でテスト環境を維持できます。
メインのスマホを維持しながら、回線速度、通話品質のテストをしていくのがベストだと思います。
2台持ちをする場合には、galaxy a7 にテザリング機能のチェックも可能です。
ポケットWi-Fiのような利用も可能です。
ヘビーユーザーでなければ、メイン利用の回線容量のプランを下位のプランに変更して利用すれば、利用料金を下げる事も可能です。
最安プランでの契約も選択肢に出来る場合もあるでしょう。
地域、時間帯も含めて1年間の間に結論を出せばよいと思います。
利用料金が最優先であれば、いきなりのナンバーポータビリティを利用して移行する選択肢もあります。
楽天モバイル galaxy a7を契約するのにデメリットはないのか?
唯一のデメリットがあるとすれば・・・操作間違いが起こる可能性があるという事です。
操作の問題になりますが、通話する時にデフォルトアプリを使ってしまうと通話料金が発生します。
また・・・『0180』と『0570』発信は通常の利用料金が発生します。
デメリットではないですが、注意事項としては、支払いとキャッシュバックにタイムラグがあります。
支払いが先に発生し、キャッシュバックは後になります。
5月中にすべての手続きをした場合には・・・
※6月中の手続きの場合は、8月末に20300ポイント、9月末に3,000ポイントの還元になります。
某掲示板では、この注意事項を読まずに、
『無料のはずなのに・・・3300円の支払い請求が来た。詐欺だ』みたいな書き込みがあったので一応デメリットとしておきます。
料金プランは1つしかなく、オプション契約がありせん。
今まで、大手キャリアの複雑な料金プランに鳴れているので、勘ぐってしまうようなシンプルさです。
見かけのコストと実質的なコストに差があったり、複雑なオプション契約を絡めていないので、非常に分かりやすい料金プランです。
一番注意をして確認しなければならないのは、『契約期間のしばり』『契約解除料の発生』です。
『契約期間のしばり』『契約解除料の発生』もありません。
公式サイトの目立つ所に書いてありますが・・・
『ご満足いただけなければいつでも解約可能。解約料は一切かかりません』とあります。
利用してもらったら、必ず満足させることが出来ますと読み取れるので、サービスに自信があると考えています。

他の人にも参考になる場合があるので遠慮なく問い合わせて下さい。
楽天モバイル galaxy a7のメリットとデメリットと機能を分かりやすく
ギャラクシーの良さは、画面の綺麗さです。2万円弱の価格帯で、有機ELディスプレイを採用しています。
この価格帯での有機EL搭載機に出来るのは、サムスンの強みです。ディスプレイが6.0インチなので、手の大きな人でも操作しやすいと感じています。
RAM4GB、ストレージが64GBなので、通常の使い方であれば、十分な機能を備えています。
指紋認証、顔認証ともに、反応は良いと思います。
カメラ機能についても、トリプルカメラが採用されてるので、利用しやすいと思います。
価格帯でのデメリットはありませんが・・・
上位機種ではないので、おサイフケータイ機能や防水機能はありません。ワイヤレス充電についても非対応です。
一番問題と言われているのが、USBコネクタの形状です。MicroUSBが採用されています。
USBコネクタは破損しやすいですし、修理費用が意外に高いのが難点です。
ただし、マグネットケーブルを利用すると一番の問題点が解決されます。
上下の向きを気にせずに充電できますし、ケーブルの抜き差しがないので、SBコネクタの破損防止が出来ます。
基本的には、メインで利用するが可能レベルの機種だと考えています。
ただし・・・さすがにこの価格帯での提供になると、売り切れの心配があります。
スマートフォン売れ筋ランキングでは、上位にランクされていましてが、すでに『1位』になっているランキングサイトもあります。
公式サイトと
売り切れになったとしても、他の機種も選択は可能ですが、コスパを考えれば、最強の機種だと思います。
売れきれになる前に購入する事をお勧めします。
下記でも説明していますが、一部店舗で購入した場合には、キャンペーン対象外になるので注意が必要です。
契約する場合の準備
基本的に大手キャリアと契約するのと同じです。
①身分証明書
②楽天ID
③契約者本人のクレジットカード
①身分証明書が必要になります。
注意事項としては、カメラで撮影した画像をアップロードする必要があります。
プリンターでコピーした画像では却下されます。
理由は、画像編集、画像加工などの不正防止のためだそうです。
あまり綺麗な写真だと、コピーを疑われる可能性もあるようです。
名前、生年月日、住所は綺麗に写す必要がありますが、それ以外については、ピンボケくらいがちょうど良いと思います。
②キャッシュバックをしてもらうので、楽天IDが必要です。
持っていない場合には、新規で作成しましょう。
③支払い用にクレジットカードが必要です。
契約者名義である事が必須です。口座振替も可能なので、都合の良い方が構いません。
Rakuten UN-LIMITを契約しましょう
契約方法にも注意事項があります。公式サイトの詳細を確認してもらうのが一番確実ですが、抜粋しておきます。
①Rakuten UN-LIMITオンライン契約:3,000ポイント
②Rakuten UN-LIMIT事務手数料分還元:3,300ポイント
③Galaxy A7本体代金還元:15,000ポイント
④紹介キャンペーン:2,000ポイント
①の注意事項
- ※先行申込を店舗(楽天モバイルショップ)でエントリーした場合
- ※開通手続きを店舗(楽天モバイルショップ)で行った場合
上記については、5%程度の人がショップで契約しているとの事ですので注意してください。
あくまでもオンライン契約した場合にキャッシュバックされます。
キャンペーン期間が6/30までになります。いったん終了しましたが、7/10からキャンペーンが始まりました。
下にあるバナーは公式サイトに飛ぶので安心です。
②の注意事項
- ※楽天会員から退会している場合
- ※当社の提供するサービスなどの料金のお支払いを、お支払期限までに行わなかった場合
③の注意事項
- 楽天モバイル(Web・店舗)、楽天モバイル楽天市場店以外で購入した場合。楽天モバイルスマホ専門店(5/2以降の購入)、楽天スーパーDEALでの購入は特典対象外となります
- ※一部店舗でスマホ製品単体で購入した場合。(購入前にお客様には直接ご案内いたします)
楽天の関連企業ですが、対象外になってしまうので注意が必要です。
下記バナーは公式サイトに飛びます
④の注意事項
キャンペーンコードが必要です。紹介コードを持っていない場合はタップしてください。
紹介コード ナベさん
NLWHN8Lt4f2u
紹介コード youさん
652eZ6AnK6k4
紹介コード Kさん
28AB8nmWx2GQ
紹介コード akiさん
4fZzZXYD3pnk
契約が完了すれば、紹介コードが発行されます。
5契約までは、紹介コードを利用できるので、家族や友人に使わせてあげてください。
紹介した方に3000ポイント、紹介された方に2000ポイントが付与されます。
楽天モバイルを紹介すると感謝されますが、感謝されるだけでなく、オマケまで付いてきます。
1人に紹介すると3000ポイントが付与されます。
もらったポイントで、スマホケースやSDカードを買ったり、Wi-Fiの中継器で環境整備に使う事も出来ます。
最大で5人分、15000円までのキャッシュバックが受けられます。
家族単位で考える場合が、一番お得感があると思います。
紹介者がいない場合には利用してください。
紹介コード ナベさん
NLWHN8Lt4f2u
紹介コード youさん
652eZ6AnK6k4
紹介コード Kさん
28AB8nmWx2GQ
紹介コード akiさん
4fZzZXYD3pnk
利用してもらえたら・・・結構喜びます
楽天IDの入力方法
申し込みサイトに沿って入力すれば問題なく完了しますが、楽天IDの入力場所で戸惑うようです。
最初のページにクーポンコードを入力する場所がありますが、場所が違います。
最終的な確認画面まで5ページになるのですが、4ページ目に入力する事になります。
少しずつ入力を進めていくのですが、最終的に申し込みが完了して時点での入力になります。


Rakuten UN-LIMITはどうやって利益を出す?
端末をばらまいてしまい、300万人まで無料のサービスでは利益が出せないと言われています。
楽天エリアが狭いので、ほぼau回線を使う事になるので、マイナス要素しかありません。1GBあたり、500円の利用料金の負担になるので厳しいとの見方が一般的です。
不可能に思えますが・・・無謀な挑戦をすれば、メディアで取り上げられるので、計算されたうえでの無謀さだと思います。
楽天が無謀な挑戦をするのは初めてではないのが強みだと思います。
バイラルマーケティングを応用した手法です。
まず無料でチケットを配布して、サービスを受けた人にもさらに無料チケットを配布してしまう。
商品が確かなのであれば、自然とサービスは普及していくマーケティング手法です。
この手法を使いながら、後発の楽天カードを国内では一番契約数の多いクレジットカード会社にした実績があります。
他の弱小のカード会社を買収して、とんでもないスピードで利用者を増加させた事業です。
すでに、DMMモバイルを買収しているのるので、同じ手法を使っています。
スマホ事業も勢力図を書き換える可能性はあると思います。
かつてのヤフーが同じような手法を取っていたので勝算はあると思います。
ヤフーBBが無料でモデムをばらまいて、ダイヤルアップからADSLを標準接続にして、利用料金の価格帯を大幅に下げた手法です。
身元確認もせずに、とにかくモデムをばらまいてしまったので、一家に2台、3台モデムがある状況です。
無謀極まりない事業展開です。
あまりにも斬新な挑戦だったので、ニュースでも取り上げられていました。
結果としては、利用者が爆発的に増えたのですが、1000億円の赤字を計上した一種の事件です。
当時のヤフーBBに関わった川邉氏が旗振り役をした、paypayの事業も400億円の赤字だと笑って言っていたのが最近の事です。
数年かかると言われていた、QR決済事業を1年で勢力図を変えてしまったので、可能性はあると思います。
初期段階では、採算度外視の事業だと考えているのだ思います。
楽天は他のサービスへの展開が幅広いので、利用者さえ確保してしまえば、後はそのネットワークに商品を流し込んでいくような展開にするのではないでしょうか?
現状は、大手キャリアは静観していますが、サブブランドのヤフーモバイルやUQモバイルが、楽天モバイルを意識したプランを発表しているので、遠くない将来に結果が出るような気がします。
今後の展開次第では、大手キャリアの料金プランも対抗処置が必要だと思っています。

